鹿児島県 M様邸
「緑の大好きな奥様のキッチン」
キッチン・ダイニングにはお花や植栽を飾ることが好きな奥様なので、
緑が引き立つ素材として、天板にはOKITE(水晶石)のダークブラウンを選びました。
ダイニング側からの表情も印象としては大切です。
オープンラックとスライド扉の組み合わせで、扉の位置によって雰囲気の違う飾り棚をデザインしました。
スライドレールが目立たず、スムーズに動く扉です。
バックカウンターにはコーヒーメーカーなどの見せる家電を配置。
カウンター下の引出しや、上部吊り戸を完備したことでかなりの量の食器を収納できます。
キッチン側面には、電子レンジ・炊飯器など見えると煩雑な印象となりがちな家電を収納しています。
宮崎県えびの市 K様邸
「ゲストハウスのキッチン」
お客様を多くお招きするゲストハウスのキッチン。
一般の住宅とはまた違う『非日常』を望まれるキッチンは、
使いやすさもさることながら、寛ぎを感じさせるものにしたい…
手入れのしやすさから、キッチンのワークトップ・テーブルはメラミンを選びました。
小口にはソリッド材を挟み込み、エッジを利かせています。
テーブルはH=700mm。キッチンはH=850mm。
キッチンとテーブルの高さを揃えて、ダイニングチェア(SH400-450)ではなく、
ハイスツール(SH600)にする場合もありますが、
掛け心地の観点から、椅子の座高が少し低めで座面の広いものを選びました。
テーブルとキッチンは、テーブルがキッチンに差しこまれた様なデザインとなり、
木地と白のコントラストの美しい『キッチン&ダイニング』に仕上がりました。
鹿児島県鹿児島市 I様邸
マンションリノベーション「框のキッチン」
キッチンを中心にしたマンションのリノベーションです。
集合住宅特有の設備上の制約はありますが、大抵のご希望は叶います。
時間をかけたお打合せを経て、家中の様々な場所をトータルで揃えた計画が実現しました。
キッチン・収納は同じデザインで統一されています。
レンジフードにも同様にカバーをしました。
書斎コーナーはテーブルと本棚をつなげています。
あらかじめ、パソコン・プリンターを配置するための準備も周到、書類類もしっかり収納します。
壁で隔てず、床から1段上げたことで落ち着く空間となりました。
手前のカウンターは水槽のサイズに合わせて熱帯魚にも心地よいスペースが確保されました。
洗面も新調しています。
キッチン・収納の雰囲気に合わせて洗面部分の収納も十分に確保しました。
長年、住み慣れた場所を愛着をもって改修をしていく…
これからもそんな住まい方が支持されていくといいですね。
熊本県熊本市 M様邸
白の「キューブキッチン」
(アイランドキッチン:W2000×D1200×H870)
2000×1200の四角いキッチンは対角線側にテーブルの機能を持たせ、
シンク・熱源・食器洗浄機がこのキューブの中に効率良く納められています。
3mm厚の無垢ステンレス天板と、
ひとつひとつ手作業の研摩仕上げによるステンレスシンクの質感が、
シンプルな空間により強調されます。
キッチンのデザインは、当初から決まっていましたが
キューブ内の収納・食器洗浄機のサイズは
何度も打合せを重ねて決定されました。
調味料ケースに合わせた引き出しの有効寸法を割り出すなど、
キッチンを作り上げていくプロセスを楽しんで頂きました。
熊本県熊本市 I様邸
コーリアンとタモの「うつくしいキッチン」
(アイランドキッチン:W3200×D980×H850-1050)
(バック収納:W5300×D750×H850-2000)
アイランドキッチンは、ワークトップとシンクをコーリアンで仕上げています。
手元がダイニング側から見えないように、高さ1050mmのカウンターを
扉と同じタモ材でつくりました。
ワークトップの高さは850mm。
ワークトップをコの字のように囲むカウンターとの差を200mmつけまして、
そのスペースにコンセントプレートを配置しました。
バック収納は、壁から壁までが5300mm。右端は冷蔵庫スペースです。
左には大容量の収納庫間に挟まれたカウンターが2500mm。
上の窓から光が差し込む明るいキッチンです。
左端の収納庫の中にある棚板は、奥行を互い違いに配置して
大きな道具や小さな食器類も収納して、取り出しやすくする工夫をしています。
タモの心地よい杢理のリズムがキッチンに落ち着きを感じさせてくれます。
鹿児島県鹿児島市 K様の家
「タイルカウンターのキッチン」
(I型キッチン:W2800×D750×H900)(サイド収納:W1800×D650×H1950)
(カウンターテーブル・収納:W2500×D600×H900-2250)
IHクッカーが幅を利かせるようになった昨今ですが、熱源の選択の際に
強力バーナーで本格的な中華料理を…
こんなご希望を持つお客様もおられます。
熱い鍋やフライパンなどを心配せずにそのまま置くことができるタイルのワークトップは、
業務用のガス器具を横に配置しても、料理屋さんの厨房という雰囲気にならずに納まりました。
扉材はチェリーのロータリーです。
シンクはステンレスに特殊セラミックコーディングを施したCOMOシンクを選ばれました。
ワークトップはキッチン側はタイル仕上げ。
カウンターテーブル側はステンレスで仕上げております。
福岡県福岡市 S様邸
12mmコーリアンの「ブラックチェリーのキッチン」
(アイランドキッチン:W2700×D900×H840)(バック収納:W1800×D600×H2100)
薄いコーリアンのワークトップと、ブラックチェリーの木目が綺麗なキッチンです。
D900のアイランドキッチンの対面側は全て収納としました。
キッチン部分の天井は吹抜となっており、レンジフードは横型を浮いている様に配置。
フードの処理など、LIBREオリジナルの処理を施しています。
シンクにはコーリアンの水切りプレートをオリジナルで作成しました。
ワークトップとの一体感があります。
バック収納には、作業カウンターと扉内に炊飯器収納・電子オーブンレンジの
収納を隠すように考えました。
作業カウンター下には扉を付けずにダストBOXを配置しますと、
調理中のゴミ処理が楽になります。
福岡県大牟田市 M様邸
ステンレス+サペリのキッチン「家の中心 家族の集まる場所」
(アイランドキッチン:W3600×D1050×H850)
(I型キッチン:W2700×D650×H850)
W3600のステンレスのアイランドカウンターが迫力のキッチンです。
シンク部分(アイランド側)と熱源部分(I型側)を分けることで
余裕のあるスペースが生まれました。
シンク横の広いスペースはお子様とご一緒にパンやケーキをこねたり、
焼肉や鍋物の際はこのカウンターに集まって食事ができるように
上部に「innoinno(イーノイーノ)」の換気ライトを取り付けました。
最新の機器をめずらしい木質で包む家具の様なキッチン。
サペリの美しい杢理(もくり)はご家族の暮らしと共に年月を重ね、
経年変化をお楽しみ頂けることと思います。
シンク下をオープンにするご要望をお聞きする事があります。
対面式キッチンの場合はシンク下がダイニングの方からは見えませんので
扉を付けずにダストBOXを配置しますと、調理中のゴミ処理が楽になります。
大分県 某町 N様邸
5mmステンレス+タモ材の「大きな大きなキッチン」
(変形I型キッチン:W4500×D650-1000×H855-2350)
(バック収納:W5400×D600×H700-2350)
奥様のご要望ははっきりしておられたのに、それを実現できるキッチンメーカーが少ない事は
写真を見て頂ければ一目瞭然と思います。
ご要望を詳しくお打合せしていく過程で、
シンクの使い勝手・引出のサイズ・扉の素材・ワークトップの材質…を
決めていきました。
大きな大きなキッチンですが、「何をどこに・どのように収納するのか?」の
シュミレーションを行った結果、奥様にはその全てが必要不可欠のスペースだったのです。
ワークトップはステンレス5mmのバイブレーション仕上げ。
シンクの形状と洗いかごは奥様のご希望を形にしました。
シンクから右側へは家電スペース・食品庫・可動式ダストBOXを収納しております。
バック収納は、食器棚・冷蔵庫スペース・カウンターを配置。
カウンターはパソコンを配置し奥様が切望されたスペースです。
その横にはプリンターの収納も配置しました。
学校から配布されるプリントを貼っておくために
カウンターの前壁は突き板に鉄板を忍ばせて、マグネットが使用できるようにしました。
宮崎県国富町 S様邸
OKITE+チェリー材のキッチン
(I型キッチン:W2900×D1000×H900)(バック収納:W1600×D650×H2100)
チェリー材の無垢扉はこれから先10年20年…とお客様と共に歳月を重ね、
経年変化を楽しんで頂ける素材です。
ワークトップはイタリアからの素材で「OKITE(水晶石)」です。
「OKITE」は御影石・大理石に比べて強度が強く、吸水率は1/10。
ダイヤモンド・サファイヤ・トパーズに次ぐ硬度を誇ります。
一般の石材と異なり、水晶:93%、ポリエステルレジン:7%で形成された「OKITE」は
熱源・シンクの穴加工が2か所可能という柔軟さも特徴です。
シンクと熱源を近づけ、「食材を洗う・切る」→「調理」→「盛り付け」と
食品に手を加える順に並べました。
ダイニング側からは収納と折りたたみ式のカウンターテーブルを設けました。
使う時にだけ出すテーブルは、収納時にもあたかも収納スペースの様に見えるように
工夫をしています。
鹿児島県鹿児島市 I様邸
L型キッチン&充分の収納&大きなテーブル
(L型キッチン&収納:W3500-W5300×D650×H720-H870-H2130)
(テーブル:W2700×D750×H720)
L型オープンキッチンと、W2700の広いテーブルでは
お子様の毎日の勉強はもちろん、大勢のお客様がゆっくり座れるスペースです。
シンクの右脇には乾燥庫が付いています。
食器洗浄機は装備していますが、
まな板やボール・ストレーナーなど食器洗浄機に入れると
場所をとってしまうものを収納しつつ乾かせる縦型乾燥庫。
実際に生活が始まると便利さを実感する機能です。
この他に、引出扉にステンレスパンチングメタルを使用した野菜収納庫も
喜ばれています。
毎日の調理に欠かせない家電はキッチンに並べておくと煩雑に見える原因です。
生活感を漂わせる家電を全て隠して収納しました。
炊飯器・ポットは蒸気が出るので、
庫内に充満しないように蒸気排出ユニットを装備しています。
鹿児島県鹿児島市 M様邸
60mm厚コーリアンのコンパクトL型アイランドキッチン
(L型キッチン:W2550-W1800×D750×H870)
W2550-1800のL型アイランドキッチンは炊時動線を考慮して
調理スペースを中心に配置しました。
シンクの下には「ダストBOX」と「食器洗浄機」を完備しています。
IHヒーターはドイツのTeka製。
調理スペースの他、鍋・フライパン等の収納スペースも広々と配置しても
コンパクトに納まった事例です。
シンクにはワークトップと同じコーリアン製の水切りプレートを付属。
ワークトップは広く使い、シンク内を隠す工夫をしています。
ゴミの問題とキッチンは切り離すことはできません。
そこで、浄化槽の要らない「ディスポーザー」(生ゴミ処理システム)を完備しています。
福岡県北九州市 M様邸
こだわりのL型イエローキッチン(W3000×D2500×H850)
今回のキッチンは奥様のこだわりが盛りだくさん。
リビングのホワイトに主張する特徴的なイエローもその1つ。
ワークトップは厚み1.5ミリのステンレスヘアーラインに
オリジナルステンレスシンク(水切りプレート付)。
コーナー収納部にはマジックコーナーを採用し、L型キッチンのデッドスペースを
有効活用しております。
水にこだわり、浄水器のシーガルフォーを採用。
分子レベルで有害物質を除去する世界最高峰の浄水能力で、
毎日の食生活をサポートします。
また、生ゴミ処理機システムを取り入れることで
オープンキッチンのシンクをいつもキレイに片付けることができます。
宮崎県宮崎市 Y様邸
ワイルドガムウッドを全面に採用したデザインキッチン(世界の銘木シリーズ)
2008年のミラノサローネでドイツのキッチンメーカーが採用していた
銘木(ワイルドガム)を扉材に採用しました。
ワイルドガムとは、欧州・北米が産出国の入り組んだ杢理と白太のグラデーションが
力強い希少価値の高い銘木で、チューイングガムの原型です。
(昔は嗜好食品としてこの木を噛んでいたとの事です。)
フロントの飾棚は、つや消しブラックのアクセント。
手元は完全に隠すタイプで、全面にガムウッドを見せて、
横目の美しさが引き立つように1枚板でつなぎ目がないようにしました。
バック収納の扉も全ての扉の木目が繋がっているところがこだわりです。
福岡県北九州市 E様邸
存在感のあるコーリアンのアイランド+ウォールナット扉のラインが美しいキッチン
(アイランド:W2300×D1000×H850)(I型:W3150×D650×H850)
(サイド収納:W1800×D650×H2300)
天板はコーリアンを使用しています。
扉はウォールナットで建築壁・床と統一して、徹底的に使い勝手を考慮しながら
扉ラインに拘った美しいデザインのキッチンです。
アイランドの天板は、厚いコーリアンを同じ厚さのサイドパネル一体加工にすることで、
(コの字にシームレスに加工)重厚感をあたえてくれます。
シンク下にはダストBOX収納の引出。
お施主様のご要望からまな板・布巾掛け収納に、
ラップ・ホイル・キッチンペーパー・包丁まで全てを
一緒に収納できる引出しを製作しました。
フルオーダーキッチンですから可能なことです。
また、バック・サイド収納の扉には取手は付けず、手掛け・プッシュラッチを採用することで、
扉ラインが美しく揃っています。
※ダイニングテーブル:LIBRE製作(オーダーテーブルも承ります。)
福岡県福岡市 I様邸
サクラの木目と框組が美しいL型キッチン
(L型キッチン:W3200-2900×D650×H850)(バック収納:W3000×D650×H2800)
天板はLIBREオリジナルのステンレス(1.5mm厚)バイブレーション仕上げにしました。
扉はサクラ・ロータリー。框組・染色塗装仕上げです。
ステンレス無垢の取手が全体に重厚感をあたえてくれます。
カウンター下の収納の真ん中上は調味料収納にしました。
ダイニングテーブル側からも使えるようにとのお施主様のご希望がありましたが
LIBREのフルオーダーキッチンでは問題なくデザイン出来ます。
また、バック収納のガラス扉がアクセントになり、スッキリした仕上りになりました。