福岡県福岡市 W様邸

ウォールナットの重厚感 この木理模様は「世界にひとつだけ…」

福岡ショールームのウォールナットの展示キッチンをご覧になり、

「わが家のキッチンもこのイメージで…。」

そう計画をされて、約1年がかりの新築計画が無事に竣工しました。

肉厚なウォールナットの突き板をふんだんに使ったこのキッチンを製作するにあたり、
印刷物ではない天然木の場合、ショールームと全く同じ木理は現れないため、

工場からは『突き板選びに苦労した!』と担当者の談。

バックカウンター:W4,660×D650×H2,500

シンク側:W2,505×D1,000×H900

この大きなボリュームは美しいウォールナットの木理を活かすには充分なサイズです。
最終的にはショールームのキッチンよりも、くっきりとした美しい扉に仕上がりました。

キッチンのワークトップの素材は水晶石『OKITE』。国内ではまだ聞きなれませんが、
イタリアから人造石。最大寸法がW3,000×D1,350と広く天然石と違い、

熱源・シンクの穴開け加工が可能です。

窓側には3mを超えるテーブルを設置しています。

ここでは「お子さんの毎日の宿題に気を配りながらお炊事ができるように」と

奥様のご希望です。

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