宮崎県都城市 U様

シンクと熱源の位置

キッチンの改修を計画されました。

もともと、シンクがダイニングに対面し、熱源の前が壁というレイアウトでした。

天井から下がっていた天袋は撤去するものの、手の届く位置に収納を残したい…

このご希望を実現するため、対面側に熱源を

シンクを壁面に納める事で、目線の高さにウォールユニットを付ける事が出来ました。

これまでバックカウンターには大きな窓があり、天井近くに天袋が配置されていたため、

脚立を使わなければ届かない 不要なものをため込むスペースとなっていました。

今回、バックカウンターには手の届く位置に収納を作り、その上を風通しの窓としました。

レンジフードの上部・シンク前の壁にも、キッチン扉と同じウォールナットを用い、

キッチンとの一体感を出しています。

U-001.jpg
U-002.jpg
U-003.jpg
U-004.jpg
U-005.jpg
U-006.jpg
U-007.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です